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節約ママの暮らしを豊かにするヒント

1歳の娘を育てながらOLとして働くワーキングマザー。育児・ブログ運営・格安SIM(MVNO)・節約の話題多し。無理せず節約しながら、毎日を豊かに暮らすためのヒントを発信します。

初期費用値上げ。LINEモバイルがSIM発行手数料を徴収

格安SIM(MVNO)の比較 格安SIM(MVNO)の比較-LINEモバイル

LINEがやっているMVNO(格安SIM)、LINEモバイルの初期費用が2月から値上がりです。2017年2月1日申込完了分からSIMカード発行手数料として、400円(税別)が請求されることになりました。 f:id:Sachit:20161110142747p:plain

LINEモバイルの初期費用が400円値上げ

申込完了が2017年2月1日以降は400円(税別)のSIMカード発行手数料がかかるようになりました。

LINEモバイル|初期費用の改定について

もともと、新規契約(MNP含む)の時に、事務手数料3000円(税抜)がかかります。なので、初期費用は事務手数料とSIMカード発行手数料で3400円(税抜)かかることに。契約時1回だけの費用ですが、事務手数料3000円のみのMVNOも多いので、契約を迷う人が出てきそうです。

注意したいのは「申込完了」が2月1日以降ということ。1月中に申し込んでいても、LINEモバイル側の手続きに時間がかかって2月になってしまうと、申込完了は2月になってしまいます。LINEモバイルの受付対応にかかる時間は短いほうで、早ければ申し込んだ翌日には申込完了します。ただ、休日や不備があることを考えると1週間くらい前には申し込んでおくほうがよさそうです。

LINEモバイルだけではなく、docomo系のMVNOはピンチ

今回ニュースになっていたのはLINEモバイルですが、SIMカード発行手数料が必要なのはLINEモバイルだけではありません。

少し前になりますが、通信ネットワークを貸し出しているdocomoが、docomo系のMVNO各社にSIM発行手数料を請求することになったため、SIM発行手数料を契約者から徴収している通信会社(MVNO)も一部あります。

docomoがSIM発行手数料を請求|itmedia

FREETEL(フリーテル)やU-mobile(ユーモバイル)はすでに契約時のSIMカード発行手数料を契約者に請求しています。

なので、請求されていない場合はMVNO各社がSIM発行手数料を負担してくれているということ。MVNOはauやdocomoなどの大手キャリアと比べ、料金競争が激しいので結構ぎりぎりの経営をしているところもあります。

なので今後、他のdocomo系のMVNOでも今後SIM発行手数料が契約者から徴収される可能性は十分あります。今後の動向を確認したほうがよさそうです。

(今のところ、au系のMVNOであるUQmobileやmineoは大丈夫です。)

乗り換え予定のひとは1月中の申し込みがおすすめ!

というわけで初期費用が少し値上がりしてしまうので、LINEモバイルに乗り換える予定の人は1月中(できればもう少し早め)がおすすめ。

LINEモバイルは、新しい会社だからかサービスを開始してから毎月何かしらのキャンペーンをしていますので要チェックです。

公式サイトでキャンペーンを確認する
>>>LINEモバイル